お知らせ

高知オーガニックフェスタ開催について(実行委員会設立の呼びかけ)

現在以下のような企画実施に向けて調整中です。第1回目の準備会合では高知県、高知市の担当の方や農業者、団体、企業等から22名の参加をいただきました。第2回からは参加範囲をさらに拡大します。高知県内外の有機農業関連の皆様、是非参加をご検討ください。

*設備に問題があり、スカイプ中継は難しいです。申し訳ありません。

高知オーガニックフェスタ開催について 
・・・実行委員会設立の呼びかけ・・・

皆様方におかれましては、日々有機農業の実践・啓発・支援に心されていることと存じます。
今でさえファーストフードや化学添加物の多用など、手軽さや経済性重視で食がおろそかにされている状況がうかがえるのに、今回のTPP大筋合意・署名を受け安価な農産物の輸入のため、身近な小規模の集落農業が衰退していく可能性が大きくなっています。
有機農業にとっては付加価値をPRし、個々的には存在感を訴えるチャンスかもしれませんが、各国からの有機農産物の攻勢もうかがわれ、地産地消(身土不二)という有機農業への理解の輪が広がらなければ、生命を支え、循環を保証する有機としての社会的価値・役割が実行されません。先行県においては、県民へのPRとして大々的なオーガニックフェスタを開催しているところがあります。それらの状況を踏まえ、NPO法人高知県有機農業研究会では、県下で様々に取り組まれている有機農業についてその技術(農法)理念の交流を含め、「有機こそ本来の農業生産である」「地域や里を守る」ことを県民にPRし理解と消費の拡大につなげていくため、県下の有機農業者や各種団体、消費者に呼びかけ、参加・共感ができるオーガニックフェスタをスタートさせたいと考えます。
つきましては下記の要領で第2回の実行委員会をもって、オーガニックフェスタ開催についての検討を重ねて行きたいと考えておりますので、参加のご検討ならびにご意見を賜りたいと存じます。

会議  第2回実行委員会
日時  平成28年5月17日(火)  15時~17時
場所  高知県農業技術センター 南国市廿枝 

平成28年5月6日      
高知県有機農業研究会 理事長 中西清二
連絡先 事務局長 山本優作090-1008-4717

いろいろゆうきバックナンバーの掲載について

高知有機農業研究会の会報誌「いろいろゆうき」バックナンバーをこのWEBサイト上で見られるように、只今準備中です。

諸事情により、11号(2011年春)~15号(2012年)までで更新が停まっておりましたが、データの整理ができ次第、アップいたしますので、もうしばらく、楽しみにお待ちくださいますよう、お願いいたします。

理事長就任のご挨拶

特定非営利活動法人 高知県有機農業研究会 理事長就任ご挨拶  

中西 清二

 会員並びに関係者の皆様、今般田中理事長の後任に指名されました中西です。
 私自身は、農業の実施経験は皆無でございますが、この有機農業の理念・趣旨には以前から賛同し多くの農業者がこの有機農業に変換していって欲しいものと願っていることから本会に入会していました。安全・安心の農作物を供給することが人間の健康を守る上で大切なことであり、ひいては医療費の削減にもつながることと思っています。 消費者を含め食に携わる人々が一人でも多く有機を理解し、体に良い、美味しいものを食して欲しいと願っているところです。
 こういったことから、より有機農業者が増え、栽培量が増えて広く需要が増えていくことのお手伝いができればと思い、仲間を増やし、横の連携を深め、共に発展して、何ができるかもまだわかりませんが本組織の一助になればと本職を引き受けました。関係者の皆様の一層のご協力をお願いいたします。    

10周年記念講演会および第10回通常総会のお知らせ

NPO法人高知県有機農業研究会 10周年記念講演会及び第10回通常総会

~「ガンにもならず、ボケもせず、健康で長生き」のために~

講師 基礎ストレス研究所 歯科医師 酒井 一 先生

日本は、池田首相が唱えた経済成長による所得倍増論を実現し世界を驚かせた。私は「ガンにもならず、ボケもせず、健康で長生き」による“新所得倍増論”を提唱したい。少子高齢化社会におののく世界に、科学的な日本モデルは希望を与えることになろう。

医学の祖ヒポクラテスの基本は「生命力」、これは認知科学では「脳の機能」である。「iPS(万能)細胞医療」に象徴される現代医学=ミクロ医学は視点が低く、「生命力」=「脳の機能」の事実が見えない。基礎ストレス(Basic Stress.標的器官は脳)という未知の巨大なストレスの存在を予測する“ストレス氷山説”(1977年)――これに基づく40数年の「iBS医療」(基礎ストレス操作で《脳を調整》する万能療法)は、ガンを治し、認知症の徘徊をなくし、テンカンを完治させてきた。古代ギリシア・ローマの学問・知識の復興運動がルネサンスであるならば、今こそ“医療ルネサンス”(「生命力の医学」の復興=“ストレス氷山説”を基盤とするマクロ医学の構築)が求められる。

日  時 : 2016年2月6日(土) 15:00~17:00
場  所 :  高知市土佐山菖蒲公民館(白山神社となり)
参加費 :  無料

 

【講師経歴】

  • 昭和47年:日本大学歯学部卒業(歯科医師)
  • 同年   :日本大学歯学部付属歯科病院口腔外科勤務

(※昭和47年、顎関節症患者の治療を契機に「咬合と肩こりの関連」を知る)

  • 昭和49年:高知県宿毛市 酒井歯科医院勤務

(※昭和52年、咬合治療を行った肩こり患者から後日、年中引いていた風邪を引かなくなったと報告を受けたことで「咬合と自律神経の関連」が判明。これを契機に“ストレス氷山説”――ストレスは氷山のようなもので、水面上の精神的ストレス等の下部構造として基礎ストレスの存在を予測する仮説、に至る)

  • 昭和59年:同所にて(基礎ストレス研究所)酒井歯科医院開設
  • 平成13年:東京都豊島区目白 基礎ストレス研究所望美楼(ぼうびろう)歯科クリニック勤務

(※“ストレス氷山説”に基づく①“医療ルネサンス”、②「ガンにもならず、ボケもせず、健康で長生き」による“新所得倍増論”の実現、という医療改革を目ざして東京・高知を月半分ずつ行き来し、「iBS医療」(基礎ストレス治療で《脳を調整》する万能療法)の専門クリニック基礎ストレス研究所として啓蒙を行っている)

~第10回通常総会のご案内~

本会にとって一区切りになる第10回総会を開催いたします。

有機農業の有意性が生きとし生けるものの循環の尊びにあるのですが、世は経済・利益優先で自然の循環や文明が無視される状況下にあります。あふれた物の中ではそれの充足がなければ不安感が生じますが、物に依拠するか、足るを知る中での精神文明として自然環境を守っていくかの双方向が問われる今であろうと存じます。この総会をステップに有機の本旨を拡大するため有意義な総会を持ちたいと存じます。ご参加のほどよろしくお願いいたします。

尚総会後の酒井先生の講演では健康・生命機能への琴線にふれる話が伺えると存じますので、知人等お誘いあわせで是非ともご来聴ください。

NPO法人高知県有機農業研究会 理事長 田中徳武

NPO法人高知県有機農業研究会第10回通常総会
日時 : 2016年2月6日(土) 13:00~14:30
場所 : 高知市土佐山菖蒲公民館

お問い合わせ先 NPO法人 高知県有機農業研究会

〒781-3214 高知市土佐山菖蒲651   事務局長 山本優作
090-1008-4717

 

 

島岡幹夫氏講演会と交流会(「NPO法人土といのち」さんからのお知らせです

「NPO法人土といのち」さんからのお知らせです。

NPO法人土といのち10周年記念行事「10年の歩みと今後を考える」

日時 : 2015年10月31日(土)  13:30~16:00

場所 : こうち男女共同参画センター ソーレ3階大会議室

 

10月16日追記。
土といのちのブログ記事のリンクを貼っておきます。
2015年10月16日の記事。「島岡幹夫さん講演と交流会」

 

有機農産物フェアーのお知らせ

有機農産物フェアーのお知らせです。

2015年5月29日(金曜)

こうち生協よしだ店駐車場にて。

9:30から15:00までの開催となります。

高知市近郊はもちろん、西部、東部、嶺北からも出店いたします。
ご来場をお待ちしております!

こうち生協よしだ店の場所はこちらをご参照ください。
http://www.kochicoop.or.jp/kochi-cooptoha/jigyosyo/yosida.htm

第9回通常総会 記念講演のお知らせ

NPO法人高知県有機農業研究会第9回通常総会 記念講演のお知らせです。ご興味のある方は、どうぞご来場くださいませ。

「農薬・遺伝子・放射能汚染そしてTPP、有機農業者の闘い」

講師 :稲葉光國(いなばみつくに)氏 NPO法人 民間稲作研究所 代表
日時 :2015年2月11日(水祝) 14:30~16:30
場所 :高知市立自由民権記念館
〒780-8010 高知県高知市桟橋通4丁目14-3
参加費:無料

私たちは今大きな転換期を迎えています。
ほんの100年前には考えられなかった「豊かな暮らし」を謳歌しているのですが、その代償は様々な形で重くのしかかってきています。
農薬や遺伝子組み換え食品、放射能や化学物質による様々な形での汚染はもちろん、食べるものを海の向こう側に頼り、TPPなどの世界の枠組みの中に巻き込まれ、経済優先、農業や地方軽視の「持続困難な社会」を作り上げてしまいました。
今のこの「豊かな暮らし」が自然や人間のいのちを蝕み、瓦解直前にあることはあまり知られてはいません。この危機を乗り越えるには、今何が起こっているかを冷静に知る必要があります。そしてどのように考え、行動しなくてはならないのでしょうか?
講師に稲葉光國先生を迎え、今私たちが知るべきこと、考え行動するためのヒントをいただけると思います。

 

サーバーメンテナンスに伴うサービス一時停止のご案内

12月16日(火)未明から早朝にかけてサーバーメンテナンスに伴うサービス一時停止のご案内

日頃は「高知県有機農業研究WEBサイト」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 サーバーメンテナンス作業のため、以下の日程で各種サービスを一時停止させていただきます。

 ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 ■ メンテナンス時間帯(Webサービス一時停止)

  2014年12月16日(火)午前3時 から 午前8時までの間で、30分程×2度ほど、閲覧いただけない時間帯があります。

 

「たね」のお話

種の勉強会のお知らせです。
在来種や固定種などの区分けはもちろん、自家採種のコツなども教えてもらいます。
ぜひお越しください。

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「たね」のお話
~皆さんはどこで「たね」を入手されていますか?~

野菜などを栽培されている農家や家庭菜園・自給農家の皆様は、「種屋さん」で袋入りのたねを購入されていると思います。
でも・・ついこの間までは「たね」は地域の農家の自家採種(在来種)だったり、交換会や他地域との交流などでもたらされたものでした。 “「たね」のお話” の続きを読む